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インパチエンス |
| 昔はアフリカホウセンカと呼ばれていました。初夏から秋にかけて花壇や 鉢花としてよく目にするようになりました。耐陰性があるため、都会の 日当たりの悪い場所やベランダでもりっぱに花を咲かせます。 |
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サルビア |
| シソ科の、もともとは低木状の多年草だったのを改良して、みなさんが 夏花壇で目にするサルビアになりました。日本では冬越しできないので1年草 として扱います。なお英語名のscarlet sageからもわかるようにハーブとして 扱われているセージは同じ仲間です。 |
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四季咲きベゴニア |
| ベゴニアの中で最も暑さ寒さに強い。 行楽地の夏花壇には必ずといっていいほどセンパフローレンスが植えられています。 一般の人がベゴニアと言うと普通はこの品種をさすことが多いようです。次々と分枝して小輪だが多数の花を咲かせ続け、 病虫害にも比較的強いので、 初心者向きと言えるでしょう。 |
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ナスターチウム |
| ノウゼンハレン科の多年草ですが、わが国では春まき一年草として 扱います。ただし、高温多湿にはやや弱く、夏場は切り戻して涼しく してやりましょう。 |
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ニチニチソウ |
| マダガスカル原産のキョウチクトウ科の多年草。わが国では春まきの 1年草として扱われています。真夏の暑さと乾燥に強いので 最近では夏花壇によく利用されるようになってきました。 |
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バーベナ |
| マツヅラ科の宿根草ですが、寒さには弱く日本では1年草として 扱います。宿根バーベナとして鉢花で売られているものにも寒さに 弱いものが多いので冬は室内に取り込みましょう。 |
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ベチュニア |
| ナス科の多年草。わが国では秋まき、または春まきの1年草として 扱われています。いろいろなな花色があり、花数が豊富で次々と 花を咲かせ、なおかつ比較的病害虫に強いために 花壇やベランダの吊り鉢などによく利用されています。 |
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ボーチュラカ |
| スベリヒユ科の宿根草。ハナスベリヒユとも呼ばれています。 真夏にカラフルな花をたくさん咲かせるので、公園の花壇などに 利用されるようになってきました。ただし、屋外ではもちろん、 室内でも加温設備がないと冬越しは無理なので、一年草扱いに されています。 |
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マリーゴールド |
| 夏から秋にかけての花壇によく見られるキク科の黄色いお花です。 大きくわけてフレンチマリゴールドとアメリカンマリゴールドがあります。 フレンチマリゴールドはネグサレセンチュウの防除にも用いられる ほどで、病害虫や高温、乾燥にも強く、初心者でも簡単に作ることが できます。 |
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